アルマニャックの中でも最も評価の高い産地とは


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ブランデーといえばアルマニャックと言われるほど、この地で作られるお酒は定評があります。
フランスにあるこの地は、さらに3つのエリアに分けられており、その中でも最も高い評価を獲得しているのが「バ・ザルマニャック」。
他の土地と比較しても、土壌が良質なブランデー作りに適しており、味わいも奥深く、しかし飲みやすさもある独特の魅力を持っているお酒が作られるエリアとして知られています。

ちなみに、その他のエリアは、「アルマニャック・テナレーズ」と「オー・アルマニャック」。
この両者は、比較的似通ったブランデーが出来上がるとされています。
前者の方が少々コクがあると表現されることがあり、この違いを楽しんでいるブランデー好きも少なくありません。

3つの地域の中では、あくまでもバ・ザルマニャックがトップランクではあるものの、やっぱりお酒買取価格を決定するのは銘柄です。
「ジェラス」や「シャボー」、「シャトーロバート」などはアルマニャックの中でも高額買取の対象となる銘柄たち。
熟成年数が上がれば数万円クラスで買い取ってもらうことも不可能ではありません。

  ブランデーの最高峰「ルイ13世」の存在感


画像引用元:http://www.recyclemart-yatomi.com/result/2015/xo.html

ブランデーの王様といえば、「レミーマルタン」でしょう。
こちらはアルマニャックと並んで称されるブランデーの産地“コニャック”の代表作。
お酒買取り業界の中でも、飛び抜けて高い金額で取引されるのが、このレミーマルタンです。

特に「ルイ13世」は桁が違います。
業者によっては200万円近い価格がつけられることもありますし、安くても10万円前後にはなる高級品。
「レア・カスク」や「ブラックパール」のシリーズはルイ13世の中でも100万円超え必至のブランデーのため、もし持っていたら早速査定してもらうことをお勧めします。

レミーマルタンと並んで称されることの多い「ヘネシー」。
これもかなり高額で買い取ってもらえるブランデーの一つ。
こちらもコニャックなんですけど、例えば、「ファーストランディング1868」は、ボトルがバカラ製であり、買取価格は30万円ほどと超高額。
10万円以上になる可能性が高いヘネシーには、「リシャール」や「ノスタルジー・ド・バニョレ」などがあり、他の種類でも数万円するものが多数あるのがこの銘柄の大きな特徴でしょう。

他にも「マーテル」や「カミュ」など、高額買取間違いなしのブランデーは山ほどあります。
ここで挙げた銘柄に合致したものを持っていれば、より高額で買い取ってもらうためにも、一刻も早く査定してもらうようにしてください。